ARCHITECT  TAKASAKI
物 (姿と働き)、人 (心の宇宙)の美をみつめて、無為自然と光空間を創造する

monobito architecture

      光柱―花開 く天樹へ
                             
  
     
   王立英国建築家協会名誉フェロー建築家
   道統 物人建築 主宰
   Univ.-Prof.Architect
   Hon.F.RIBA
   TAKASAKI MASAHARU

   教授   1999年~
       京都造形芸術大学
       2010年~
       国際自由建築大学
   講師   1996年~2010年
       名古屋工業大学、名城大学、鹿児島大学
       鹿児島純心短期大学、インスブルック大学
       ロンドン大学、ケンブリッジ大学、エジンバラ大学

   師    Prof.Architect  Sir Peter Cook
       Prof.Architect  Günther Domenig
       Prof.Architect  Hubert Hoffman
       Prof.Architect  Rolf Gudbrod
       Prof.Architect  Wolfgang Knoll
       Prof.Architect  Anatol Ginelli
       Prof.Architect  Volker Giencke

  無比
   髙﨑氏の建築は広範な日本建築界ばかりでなく、        
世界の建築界で比類なき存在である。

2001年度王立英国建築家協会

  最高
   私がこのデザインを非常に気に入っている理由は”純粋”な建築だからである。
これは、最高の建築であり、私を恐怖させる

建築家・ロンドン大学名誉教授 ピーター・クック卿

艸上花下 石上樹下
14歳で建築を志し、抽象空間の中で己の中心をみつめる家「瞑想真」を発表する。
学生時代は、人間であることや作品であることにこだわり、人間の生き方の問題として独自の理論と空間を構築し、世界に通じる精神的な作品を作品をつくることに情熱を燃やした。

物こそ人なれ
1975年に「物こそ人なれ」をスピリットに「物人宣言」をし、「物人建築」を創流した。物人工房を設立し、展覧会や出版物を通じて社会芸術としての建築を積極的に発表する。
その当時の作品の中でも、思い出深いものが2点ある。1点は、学内審査で第1席となり、日本建築学会の卒業制作全国巡回展に選出された「CONFUSION-マニュフェスト ブランク」。 
もう1点は、さらに、その理論を発展的に展開させた「CONFUSION-混線」。
この作品は「新建築国際住宅設計競技」において、世界35カ国、応募者446人の中からグランプリを受賞し
「これは、最高の建築であり、私を恐怖させる」と評され世界に衝撃を与えた。
この受賞を契機として、審査員であったピーター・クック教授との出会いによって、私の建築的思考の基礎が作られた。

異文化と格闘
1976年 大学卒業後、渡欧し、ヨーロッパを拠点に活動を始め、1978年 ロンドン AA スクールにて展覧会を開催し、鮮烈なプロデビューをする。前衛建築の頂点として知られるAAスクールを揺るがす「TAKASAKIの衝撃」と評価された。

1977年からシュツットガルト大学 (ドイツ) 、グラーツ工科大学 (オーストリア)の教授と協働し、西洋建築の歴史と伝統を学び、 ヨーロッパ文明を生活に根ざした視点で体験したことが、現在、私が追求している ヨーロッパ ~ ペルシャ~ アジアの文明を結ぶ 「海のシルクロード建築構想」の基点となっている。

物人の道
1982年にTAKASAKI物人研究所を東京原宿に開設し、社会芸術としての理念の具現化に向けて、住まいから町づくり、そしてすべての造形やデザインの設計を開始する。

過疎・高齢化に光を
1990年に高崎正治都市建築設計事務所を開設し、少子、高齢化が激しい過疎地域に正面から向き合い「ものびとプロジェクト・ MONOBITO PROJECT」を基軸に人々の交流や地域の活力を高め、持続可能な地域建築の在り方を具現化し、各市町村に提示し続ける。都市と農村の交流、市町村への政策コミュ二ティーデザイン、子供造形教室、ものびと建築塾、文化誌デザイン、地域デザイン等の提案、そして自らの介護体験を通じて、地域の喜びと苦悩を背負う地道な活動を続けている。

1998年に、ニューヨークのプリンストン建築社より、世界を代表する建築家として選出され、作品集「Takasaki Masaharu : An Architecture of Cosmology」(高崎正治:コスモロジーをもつ建築)が世界にむけて発売され、世界各地で反響を呼び、現在も建築界に影響を及ぼしている。

世界のMONOBITO
2001年5月に長年の建築作品が「独創性溢れる芸術的、文化的表現に挑戦している」と高く評価され、王立英国建築家協会ジェンクス賞を受賞した。

2001年6月に王立英国建築家協会名誉フェロー授与式典で、受賞者紹介の席上で「高崎氏の建築は広範な日本建築界ばかりでなく、世界の建築界で比類なき存在である。」と紹介され、世界の建築史を彩ってきた偉大な建築家に仲間入りした。

2002年には、アメリカCNN放送により世界を代表する作家に選ばれ「Personal Space:高崎正治」が制作され、衛星放送により全世界に放送された。

2003年に芸術性と世界性を基軸とした木造住宅「天地のいえ」を熟考し、木構造と土壁の可能性を追求する。

世界建築の声に呼応する
2007年にTAKASAKI ARCHITECTSを東京銀座に開設し、社会芸術としての建築の根幹を成す「天人プロジェクト TENBITO Project」、「物人プロジェクト MONOBITO Project」、「心人プロジェクト KOKOROBITO Project」 を基軸に世界の芸術文化、建築文化に正面から向き合い、新しい「日本の心」そして「世界の心」を創造する住まい から町づくりまでの地球建築を日本とヨーロッパから展開する。

2009年に「天地のいえ」は国内外の専門誌、一般紙の表紙を飾り、ニュースや一般メディアでも取り上げられ、 ものびと流の木造建築の魅力と可能性が世界に大きな衝撃となり環境時代の建築の在り方として大きな話題となった。

そして2010年度 TASCHEN 世界建築年鑑作品選奨「Architecture Now 7」に選出され、続いて2011年度TASCHEN 世界現代住宅作品選奨「100 Contemporary Houses」にも選出される。建築を超えた圧倒的な芸術性を放っていると高く賞賛された。

2010年にオーストリア・インスブルック大学での講義を機に、国際物人協会、国際自由建築大学を設立し、次世代の建築家の育成と建築教育を研究し、ヨーロッパとアジアを結ぶ国際交流を行っている。

こころ空間をすべての人に
2011年に心を基軸に自然災害や貧困、紛争地、日常生活などにおいて、助けを必要としている場所あるいは人々を支援するプロジェクト「こころシェルタープロジェクト・KOKORO Shelter Project」を開始した。

2011年3月11日に風土に根ざした人生観や人間の尊厳を尊重し、こころに向き合う空間を創造した。その住まいを「こころシェルター」と命名し、日本文化の精神性を国内外に向け提案した。

5月にロンドンで行われたArticle25主催の"Object of Change 2011"に世界を代表する36名の招待作家として選出された。展示作品はチャリティーオークションし、被災地への建築活動の基金となった。
その哲学に感銘を受けたイギリス Dazed Magazine誌にて単独・独占インタビューが組まれ、21世紀の文明の在り方を全世界に向け発表し、ヨーロッパに大きな衝撃を与えた。

たった一人の革命
2011年3月から大津波と地震、日本人がかつて経験したことない原発災害に見舞われた福島県南相馬市原発23km圏周辺において、被災者や関係者と避難所で寝食を共にし、苦悩を分かち合った。現場の空気と現実を受け止め、力を合わせて住まいや集会場を作り、寄贈し、継続的な生活を確立する支援活動を行っている。
この活動については、2011年10月30日に開催された東北大学TEDxTohokuにて講演し、YouTubeで全世界に配信されている。

2012年に第13回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展に招待され、ものびと建築と東日本大震災復興プロジェクト・こころシェルターを世界の人々に発表した。

世界のこころを創造し築く
物人創流1975年以来、生命建築を核に流行を超越した、新しい時代のコミュニティーデザインを国内及び海外の文化誌、芸術誌、経済誌に広く発表し、更なる、社会芸術としての建築・地域の在り方を社会に向けて、日本とヨーロッパから提案し続けている。
主な受賞
王立英国建築家協会名誉フェロー賞
王立英国建築家協会ジェンクス賞
日本建築家協会新人賞
第52回南日本文化賞特別賞
新建築国際住宅設計競技グランプリ
国際建築年鑑ミレニアム作品撰集選出
ファイドン世界現代住宅作品撰集選出 
ドイツ国指名プロジェクト実施設計競技入選
日本建築学会撰集選出
JCDデザイン賞
第48回南日本美術展優秀賞
智頭杉・日本の家設計競技グランプリ
第九回松井源吾賞(構造設計)
国土庁半島地域振興対策協議会会長賞
ベターリビング国際デザイン設計競技入選
TASCHEN誌 世界建築年鑑作品選奨
Architecture Now 7 選出
TASCHEN誌 世界現代住宅作品選奨
100 Cintemporary Houses 選出



TAKASAKI ARCHITECTS 高崎正治
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